蜂の子サプリを比較して購入するときは、ここをチェック

蜂の子サプリはどれも似たように見える商品ですが、よく見ると使用されている蜂の子の種類も、その他原材料も異なることがあります。
サプリメントの中で、もっとも多いのがミツバチのオスの蜂の子のみを使用したサプリメントです。
凍結乾燥(フリーズドライ)させた蜂の子を粉末状に加工して、飲みやすいようにカプセルに入れるか、あるいはそのままの状態で容器やパッケージに入れて販売されています。

オスの蜂の子のみを使用したタイプのサプリメントであれば、使用されている原材料が少ないため比較的選びやすいですが、そうでない場合は調べる内容が多く、ひとつの商品に絞りこむのが難しいと感じるかもしれません。

もしも蜂の子サプリをどれにするかで迷ったら、以下の点を参考に選んでみてください。

まずは蜂の子の種類、日齢をチェックしよう

蜂の子のサプリメントを選ぶときは、まず使用されている蜂の子が幼虫か蛹か、オスの蜂の子か、女王バチの蜂の子かをチェックします。
ちなみにミツバチのオスの蜂の子を使用している場合、生後21日目の蛹が使用されているサプリメントが主流となっています。

日齢で変わる蜂の子の成分

ミツバチのオスの蜂の子は、産まれてから蛹になるまで徐々に脂質を増やし、糖質は6日~15日齢で高くなり、徐々に減っていきます。
タンパク質含有量は4日齢を境に少なくなりますが、12日齢からまた増えていき、19日齢では真空乾燥したオスの蜂の子には約37%タンパク質が含まれていたという報告があります。

蜂の子の成分は、蜂の子の性別でも変わる?

オスの蜂の子はハチミツと花粉を与えられて育ちますが、女王バチの蜂の子はローヤルゼリーを与えられて育つため、蜂の子として食べたときにも栄養や成分が異なります。
そのため蜂の子のサプリメントは女王バチの蜂の子由来の成分を取り入れるため、オスの蜂の子に女王バチの蜂の子を合わせて配合したり、また女王バチの蜂の子のみを使用したりすることがあります。

サプリメントの加工方法でも消化しやすさが変わる

真空乾燥した蜂の子を粉末状にしたサプリメントもあれば、蜂の子に含まれるタンパク質を消化吸収しやすいように、ペプチド状まで分解したサプリメントがあります。
ペプチドはアミノ酸が複数結合した状態までタンパク質を分解してあるため、タンパク質そのものをとるより分子が細かく、消化吸収しやすいのが特徴です。

蜂の子以外の使用原材料をチェックする

蜂の子のサプリメントは蜂の子だけではなく、健康に良いと言われている植物やハーブ、有用微生物、またビタミンやミネラルなどを配合していることがあります。
中には聞き慣れない名前の珍しい原材料が使用されていることもあります。

蜂の子もそうですが、特に普段口にすることのない原材料が使用されている場合、体調・体質に合うかどうかの判断材料がないため、なるべくお試し用のサンプルを入手し、自分の体調や体質に合うかどうかを確かめてから購入するのがおすすめです。

また甲殻類にアレルギーをもつ人は、蜂の子に含まれているタンパク質にも交叉反応を起こしやすいと言われています。

蜂の子にはアミノ酸やビタミンB群がバランス良く含まれていますが、食べ慣れない食材でもあるため、原材料をよくチェックして、体質や体調に合うかどうかを確かめつつ取り入れるようにしてみましょう。

【参考文献】
蜂の子サプリメントランキングサイト https://www.delosmus.com/ranking.html
蜂の子サプリに副作用はある? http://sachi-bridal.chu.jp/01.html
蜂の子サプリの比較 http://sogolink.x0.com/02.html
蜂の子サプリで耳鳴り改善 http://oita-kaigo.moo.jp/03.html
安全性の高い蜂の子サプリを選ぶための3つのポイント https://www.juriflash.com/conseil_juridique/droit/conseil-juridique-pour-refus-de-payer-une-partie-du-credit-suite-a-baisse-de-salaire/
蜂の子をネット購入するときは、ここに注意 https://www.familyrightsassociation.com/news/archive/2003/june/richs_rants_june_15_2003.htm